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税務調査四箇所

7月 28th, 2015 Posted in ブログ | 税務調査四箇所 はコメントを受け付けていません。

今朝日本を代表する税理士法人の税理士さんに会いました その税理士さん一人で今日一日だけで税務調査が四件あるんだって 超大手税理士法人って凄い!

高い税理士報酬について

7月 24th, 2015 Posted in ブログ | 高い税理士報酬について はコメントを受け付けていません。

新たに開業医の決算見積もりを出したのですが高いと言われました。

インターネットで安いところを探してくださいと答えました。

うちの報酬は安いと思います。理由はうちのお客さんの黒字率が証明しています。

78.8%(平成27年6月現在)黒字です。

うちにだけ利益を上げるお客さんが集まったわけじゃないです。

高い税理士報酬を払ってなおかつそれ以上に稼ぐお客さんが集まっているのです。

何故現金出納帳に取引まで書かなくてはいけないのか?

5月 26th, 2015 Posted in ブログ | 何故現金出納帳に取引まで書かなくてはいけないのか? はコメントを受け付けていません。

例えば、お金を貸した相手が、「お金が無い」といいました。
あなたの元へ「お金が無い」証明を頼みに来ました。
さて、あなたはどうしますか?

通帳を調べる! さあ調べてみましょう。
貸した100万円が入金され、残高100万円になっていました。
その直後 亜弥紫威㈱に100万円支払って残高ゼロとなっています。
「やっぱりお金が無いね!」とはなりませんよね。

亜弥紫威㈱って何だってなりませんか?
そこに何のお金を払って
何の権利を得たのか

貸付金なのか・・・貸付金ならさこから返して貰おう!
仕入代金なのか・・・商品はどこへ行ったんだ?
期間費用なのか・・・期間費用に見合う利益はどこへ行ったんだ?

と言う様に、取引明細があるだけでずっと内容が解るようになります。
同じように、現金が100万円増えていたとして、お金増えたと喜べないのです。
・借りたお金かもしれないし
・普通預金を取り崩しただけかもしれないし、
・売上代金だけれど、来月支払いがあるかもしれないし
・税金100万円支払うかもしれないからです。

つまり今ある残高が喜ばしいのか、悲しいのかは取引明細によって判断できるものです。
だから現金出納帳に取引履歴が必要です。
正しい月次決算のために取引履歴を書いてください。

なぜ現金出納帳に残高が必要なのか

5月 20th, 2015 Posted in ブログ, 月次決算 | なぜ現金出納帳に残高が必要なのか はコメントを受け付けていません。

月次決算が非常に大事だったとしましょう。
それほど大事なのに、では何故みなさん出来ないのでしょう。それを紐解いてみます。
資本主義とは投資した資金を使い何らかの運動(つまり経営)をして、より大きな資金となって回収させる体制です。
そして、増加した資金に対して担税力(納税する能力)ありと見て課税するのが直接税である所得税、法人税です。ではちょっと質問しますが、
「現金が10万円増えてる!」さあ税金を掛けますよ!と言われたらなんか変ですよね。ちょっと考えてみてください。その増えた10万円の理由が色々考えられるからです。
・銀行から借りた10万円だったらどう思いますか?これに税金かけられたら・・・なんか嫌ですよね
・10万円は売上金だけれど、来月経費を10万円支払う予定の場合はどうですか?・・・税金かけられたら支払えません
・10万円現金は増えたけれど、預金が10万円減っていたらどう思いますか?・・・担税力がないです
つまり、現金が10万円増える過程の記録が必要だという事がわかります。
例えば一年間の取引が売上入金の10万円の一取引だけだとします。将来この分の経費も発生しないとしますと確かに利益は10万円のように見えます。
現金出納帳ではどう書かれているかと言うと
Ⅰ期首残高 0円
Ⅱ 期中入金 甲会社 売上入金 10万円
Ⅲ 残高10万円

と書かれます。
このⅡ 「期中入金 甲会社 売上入金 10万円」から利益を出します。
ところが、この
Ⅲ 残高10万円は何故書かなくてはならないのでしょうか?
理由があります。
残高を記載することで、本当に現実的に存在する「現金10万円」と確認することにより、この取引が正しく記載されているという事が証明されるのです。
仮に現金が現実的には11万円あったらどうでしょうか?
また、期首がゼロ円だったことを確認しそびれていたらどうでしょうか?
もう正しい事を何等証明できません。帳簿残高と実際残高が合う事で一連の取引の記載が正しい事を間接的に証明するのが複式簿記です。
では何故月次決算が出来ないかと言うと、色々あるでしょうが、
・正しい仕訳がわからない。という知識の問題もさることながら、
肝心な
・帳簿残高と実際残高が合わせられない。
というのが大きいのです。
帳簿と実際を合わすなんて簡単じゃん!って思うでしょ。そういうあなたは何にもわかっていません。だって本当は大変なんだから。
現金、預金、借入金の残高合わせて幼稚園レベル
売掛金、買掛金合わせたってまだまだ小学校低学年レベル
ただし、この辺で半数の決算書は不合格ですけどね。
車、機械、土地、前渡金、前払費用、保証金、投資有価証券、前受金等々
これらを年一回決算時に合わせるのではなく、毎月々々合わせるのが月次決算です。貸借対照表に出てくる全ての勘定科目の残高が増減記録とともに説明ができるのが月次決算です。
それはこのくらいやれば利益も損失も合ってそうでしょ!だから真剣に一円以上の黒字が狙えるのです。結果として黒字となります。利益の合っていない試算表は間違った地図で宝探しをするようなものです。時間の無駄にはご用心!!

月次決算で日本一

5月 18th, 2015 Posted in ブログ | 月次決算で日本一 はコメントを受け付けていません。

税理士登録をするにあたり折角なら「日本一の税理士」になりたいと思いました。何にもしらない馬鹿なんです。
しかし私は日本一どころか町内会一すらなったことがなく、それどころか「目指した」ことすらありません。こういう才能もない私が日本一を目指しても無理なので、周りを日本一にすることにしました。
1.まずプログラムです。
日本一のプログラム(価格も日本一)であるTKCのプログラムを使いました。
2.コピー機  日本一スピードの速いコピー機を買いました。
3.スキャナー  日本一(本当は日本で2番目・・一番目が高すぎた!)。
4.書類の保存方法  日本一の会計事務所の方法をまねました。
5.申告業務    日本一の会計事務所の方法をまねました。
6.研修会  日本一難しい勉強会に参加させていただいております。
などやって来たわけですが、現在多分規模的には日本の上位5%くらいには入っていると思います。

何の日本一かと考えてみたのですが、まず自信があるのは
一、税務調査の少なさです。これはかなり前から日本一ではないかと考えています。
二、次に翌月巡回監査率・・・これは日本一ではありません。(例えば経理の人が病気で会ったりしたらすぐに翌月にしてしまうから)でも高い率を維持することで、お客様である会社内部にもきちんとした流れを作っているものと思います。
三、でも本当に自慢できるのはお客様の質の高さです。何故かうちの事務所には明るくて仕事熱心な良いお客様が集まっています。良いお客様と良い仕事ができる。この部分は日本一なのではないかと思います。

5月 17th, 2015 Posted in ブログ | コメントを受け付けていません。

月次決算をすると黒字になります。
理由は簡単で、黒字になるように経営するからです。

役員報酬の決め方一つとっても違います。
役員報酬は定時株主総会で決めますので、遅くとも事業年度が始まって3か月以内に決めます。
月次決算で正確な利益をとらえていれば、役員報酬はキャッシュフローを見て「支払える範囲」で決めます。
その額が少なければ、場合によっては生活費も考え、今いらない生命保険は止めようかとか、今老後の貯蓄がいるのか?いらないのか?とか、もう少し小さい暮らしをしようか?とか考えます。
また、会社の経費で今いらないものはないか考えます。
だから黒字になります。              松葉孝宏

“monthly closing”

5月 14th, 2015 Posted in ブログ | “monthly closing” はコメントを受け付けていません。

月次決算をやっていると、「月次決算」と言う言葉はとても普通の言葉で、そうなると日本中だれもが月次決算を知っている様な気になりますが、そんなことはないですね。月次決算など国語辞典にもない。ウィキペディアにもない。英語では? あるくですよ。”monthly closing” ”monthly closing of accounts” “a monthly report”
毎月の会計を閉めたレポートを見ましょうね。ということでしょう。  松葉

台風6号による影響について

5月 11th, 2015 Posted in ブログ | 台風6号による影響について はコメントを受け付けていません。

台風6号に続き7号が発生し、こちらに近づいてくる模様
月次決算のためにコンビニエンスストア―の顧問先にはバイク便での回収をお願いしているのですが、危険なので状況によっては日にちを変えてもらいます。ご連絡いたします。今のところ5月は14日(木)と25日(月)に回収に向かいます。よろしくお願いします。

アイスクリームの日

5月 9th, 2015 Posted in ブログ | アイスクリームの日 はコメントを受け付けていません。

5月9日今日はアイスクリームの日らしいですね。
先週神奈川県の戸塚でアイスクリームを食べました。
ここは、牧場で牛乳を搾るところから一貫生産しています。
とても味が濃く私の大好きなアイスクリームでした。また行きたいです。
しかし今まで大発展してきた戸塚・東戸塚に大きな牧場があるなんてとても豊かな気にさせられます。(因みに戸塚・東戸塚には週に二回は行きます。)

つまらない話をしますが、月次決算では、どうなるのでしょうか?
乳牛に餌Aを与え、牛乳を搾り、他の材料Bを加え機械でアイスクリームを作るとします。
餌Aと他の材料Bは材料仕入で機械と乳牛が実は減価償却資産です。乳牛には償却資産税はかかりませんが、牛が減価償却資産? 他に費用分配する方法がなかったのでしょうね。

税務調査が要らないようにするのに何するの?

2月 16th, 2015 Posted in ブログ | 税務調査が要らないようにするのに何するの? はコメントを受け付けていません。

意外と原始的です・・・ちゃんと決算書を作る事から始まります
そのために月次決算が必要です。
きちんと証明された決算書を税務署は高く評価します。
結果として以下の二つの良い事がおきます
1.税務調査が必要なくなります
2.納税予測が早い時期からできるため節税対策や資金繰りが楽になります。
月次決算の効果と言えます

Greetings

7月 4th, 2014 Posted in ブログ | no comment »

私共の事務所のお客様は黒字の会社が多く税務調査が全くないですが
私共が決算をすれば
・黒字になるとか、
・税務調査がない
ということを証明することは難しいし、特に黒字にするのはお客様ご自身の力によるものなので、
結果としてお客様がそういう力を持っておられるという事です。

例えばある先生に学べば絶対に東大に行けます!と言ってもそれを証明する事は統計学を使わなければできません。
統計学とは過去に得られたデータから、性質や規則性を見いだす学問です。
この先生に習った生徒が100パーセント東大に合格していたら、
この先生の性質や規則性を見出す事ができるわけです。

私共は(理由はともかく)過去10年以上黒字率7割以上、税務調査は全くありません。
私はこれが税理士制度だと思っています。

平成8年にTKCに入会し月次決算をコツコツやってきました。
TKCの創業者の飯塚毅元会長が「税理士法を正しく読めば月次決算をやらなくてはならない」
と言うので珍しく素直にやってきました。こういう何かの入口のところで理屈をじっくり考える人がいますが、
私はあまり頭がよくないので(難しいことは頭の良い人が考えればよいから)取り敢えずやってみたのです。
嫌ならやめれば良かったのです。
毎日毎日、月次試算表を見るようになりました。
月次決算をすると、会計をもっと簡単に出来ないか?とか、
良くも悪くもいつもの年と違うな?とかがわかってきました。今年はいくらくらい余裕があるな、とかもわかってきました。
それから決算を予測したくなりました。決算対策をしたくなりました。
そしてやる以上は国が用意してくれている制度は全て使おうと思うようになりました。
しかし、この制度は使い勝手が悪いので、準備が必要です。私はこれを適正納税と言っています。
当たり前の事ですが、一会計期間の収益、費用に対して利益を計算するので、
期末を過ぎたら決算対策というのはほぼ何も出来ないのです。期末までの準備がいるのです。
税金は巨大な経費ですから、適正納税するという事は利益アップに多少は貢献しているかもしれません。
「月次決算をして適正納税をするために税理士制度は作られた」と私は考えていますが、
それが標準的な考え方では無い事も理解しています。
日本中全ての会社が月次決算をしたら世の中が明るくなるはず、
との思いを込めてお届けします。

Easy 月次決算

6月 26th, 2014 Posted in ブログ | no comment »

複式簿記はを使うと社長は会社の隅々まで見通すことが出来ます。但しそれは複式簿記のシステムが維持されている場合であり、今までは
優秀な経理スタッフ+疑問に答える上司+公認会計士
という組み合わせで複式簿記を維持していちものを、現在は
普通の経理スタッフ+税理士事務所
で維持しているのが普通だと思います。
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Does not need 監査証明

6月 26th, 2014 Posted in ブログ | no comment »

複式簿記はを使うと社長は会社の隅々まで見通すことが出来ます。但しそれは複式簿記のシステムが維持されている場合であり、そのためには「知識と能力」が必要です。大抵の会社にはそれが無いため「公認会計士」という職業があります。つまり
優秀な経理スタッフ+疑問に答える上司+公認会計士
という組み合わせで複式簿記を維持しています。
ところが最近会計ソフトが充実したおかげで
普通の経理スタッフ+税理士事務所
で出来ちゃうじゃん(監査証明が必要な場合を除く)
って事になっていると思うのです。

 

Concept    シャウプ

6月 24th, 2014 Posted in ブログ | no comment »
      シャウプ勧告を纏められたシャウプ博士について述べなくてはなりません。 理由は税理士制度を作った人だからです。 博士は戦後の大混乱期の日本の津々浦々まで二年がかりで回られて、ある時は農家に泊まり、ある時は開店前の焦点にインタビューに向かい、老若男女沢山の日本人と話した結果、シャウプ勧告において、青色申告制度と税理士制度を日本に置いて行かれたのです。 当時税収の確保だけを目指された場合には、方法が二つあったと思うのです。それは、

 

  1. 税務官吏を質量ともに増やす
  2. 公認会計士を増やす
    ところが、博士はそのどちらでもなく、アメリカにもない税理士制度を新設されたのです。
    残念ながらシャウプ博士は勧告の解説というものをしていません。それどころか、二度の勧告はいずれも博士が帰国されてから公表されているのです。(質問は一切受け付けないのです。)ですから一部想像するしかないのですが、
  • 敗戦国とはいえ日本人は優秀であり、識字率も高いので、「間接税に頼らず直接税中心の国が作れると考えた」ということは間違いなさそうです。 そしてそのお手伝いを税理士がやれよという意味だと考えています。

Concept    複式簿記

6月 23rd, 2014 Posted in ブログ | no comment »

複式簿記を使うと、経営者は会社の隅々まで見通す事ができます。非常に精度の高い道具です。 複式簿記では
・損益計算書で会社の利益を計算し、
・その利益が何処に貯まっているかを貸借対照表で表現しています。
つまり両方が正しくなければ「会社の隅々」は見通せません。非常に繊細な道具でもあります。
あなたの会社の複式簿記の利益は合っていますか?

  • 健康診断が間違っていたら嫌ですね。
  • 外出先の地図が間違っていたら嫌ですね。
  • お見合い相手の履歴書の中身が滅茶苦茶では嫌ですね。
  • バックミラーが歪んでいたらいやですね。
  • 新聞の内容が嘘だと嫌ですね。
  • 百科事典に嘘が書いてあると嫌ですね。
  • 電車の時刻表が嘘だと嫌ですね。
  • 道路交通情報が間違っていたら嫌ですね。
  • 飛行機の計器が間違っていたら嫌ですね。
  • ガソリンタンクの残量が間違っていたら嫌ですね。
  • 設計図が間違っていたら嫌ですね。

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Consept     税理士

6月 23rd, 2014 Posted in ブログ | no comment »

複式簿記は人生をかけるに値する学問だと思っています。
複式簿記のルールさえ守っていれば
経営者は会社の隅々まで見通すことができます。 Read the rest of this entry »

ACCESS

6月 11th, 2014 Posted in ブログ | no comment »

郵便番号152-0035
東京都目黒区自由が丘2-11-10パルシィード3階
03-5729-7118

before    決算日

6月 9th, 2014 Posted in ブログ | before    決算日 はコメントを受け付けていません。

税理士さんは決算日から申告書提出までが忙しいと思っていませんか?
実は全然違うんですよ。何故かというと、決算日が過ぎてからできるのは申告書の作成だけ
何にも出来ません。そりゃそうですよね。決算日が過ぎたその日はもう翌期ですから。
税理士さんって決算日までは本当に忙しいんですよ。(月次決算をしているから)納税額を予測するくらいならまだ簡単です。利益が出て高い税率を使うときは低い税率が使える準備をしたり、税額控除が使える枠がどれくらいあるかを計算したり、寄付金の枠を計算したり、決算賞与を出すかどうか検討したり・・・あらゆる準備をして決算を迎えます。決算日が終わればうちの事務所では決算専門の税理士さんがすべてやります。担当者の手から離れて行っちゃうんですね。

 

 

 

Why     月次決算

6月 9th, 2014 Posted in ブログ | Why     月次決算 はコメントを受け付けていません。

何故月次決算にこだわるのか
・トラブル回避

一言で言うとトラブル回避ですね。
例えが悪くて恐縮ですが、世の中にはトラブル大好き!というか世の中からトラブルが無くなれば食べて行けない弁護士がいます。そしてトラブルを未然に防ぐ努力をする弁護士もいます。
同様に税務調査大好き!税務調査が貴重な収入源だという人もいて、未然に防ぐ税理士もいます。私は後者の税理士です。
税務調査以外にも
・そもそも納税が期日までにできるかどうかとか
・資金繰りトラブルの防止等お金にまつわる話も当然月次決算をしていれば回避できる可能性があります。

 

 

 

 

Concept    黒字

6月 9th, 2014 Posted in ブログ | Concept    黒字 はコメントを受け付けていません。

月次決算をすると何故
・黒字となり
・調査省略となるのか
について科学的な証明はできませんが、思うところを書いてみます。
何故黒字となるのか・・・複式簿記の生い立ちにその理由があると考えています。
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Hello     月次決算

6月 7th, 2014 Posted in ブログ | Hello     月次決算 はコメントを受け付けていません。
月次決算をすると、会社が黒字となり税務調査が無くなると思っています。法律でそう決まっているわけはなく、論理的に確立しているわけでもないのです。しかし私共の税理士事務所では平成8年より月次巡回監査(翌月末までに専門家チェックの終わった試算表をお届けすること)をしきました。そして最近あるとき気が付いたのです。それは
・うちのお客様は黒字が多い
・うちのお客様は税務調査がない
黒字率はこの10年間70%以上を保っています
税務調査は2008年以後一回もありません

統計学で考えて何らかの法則があると考えて良いのではないかと考えています。

Tax inspection

6月 6th, 2014 Posted in ブログ | Tax inspection はコメントを受け付けていません。

月次決算をすると何故
・黒字となり
・調査省略となるのか
について科学的な証明はできませんが、思うところを書いてみます。 Read the rest of this entry »