Does not need 監査証明

複式簿記はを使うと社長は会社の隅々まで見通すことが出来ます。但しそれは複式簿記のシステムが維持されている場合であり、そのためには「知識と能力」が必要です。大抵の会社にはそれが無いため「公認会計士」という職業があります。つまり
優秀な経理スタッフ+疑問に答える上司+公認会計士
という組み合わせで複式簿記を維持しています。
ところが最近会計ソフトが充実したおかげで
普通の経理スタッフ+税理士事務所
で出来ちゃうじゃん(監査証明が必要な場合を除く)
って事になっていると思うのです。

 

This entry was posted on 木曜日, 6月 26th, 2014 at 3:32 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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