Easy 月次決算

複式簿記はを使うと社長は会社の隅々まで見通すことが出来ます。但しそれは複式簿記のシステムが維持されている場合であり、今までは
優秀な経理スタッフ+疑問に答える上司+公認会計士
という組み合わせで複式簿記を維持していちものを、現在は
普通の経理スタッフ+税理士事務所
で維持しているのが普通だと思います。
では、複式簿記の維持は大変なのでしょうか?
これは会社の規模に合わせて、考えるべきことだと思います。
大企業出身者に多いのが、大企業みたいにやりたがる人
体制を整えて、
きっちり細かく
やりたがる人、私はついていけません。
複式簿記のシステムを維持することは、きっちり細かくやることではありません。そんなことより「きっちり細かかく」しなくても複式簿記のシステムは維持できます。

簡単に、簡単に考えてほしいのです。
猛省してほしいのですが、あなたの会社が中企業、小企業であれば、会社に会った経理をすべきです。
複式簿記の維持はちゃんとした会計事務所が見ていけば簡単です。

 

 

This entry was posted on 木曜日, 6月 26th, 2014 at 3:51 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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