Consept     税理士

複式簿記は人生をかけるに値する学問だと思っています。
複式簿記のルールさえ守っていれば
経営者は会社の隅々まで見通すことができます。ところが、複式簿記のルールを守るのが、なかなか出来ないから公認会計士という職業があります。
何故守れないかというと、
・知識不足
・能力不足
があると思います。
本来は
・会社で経理担当者が正しい経理をし、不明なことがあれば上司の判断を仰ぎ、
・出来上がったものを公認会計士が監査し、財務諸表を作るというのが正しい姿ですが、
普通の中小企業には(経理の方はいるかもしれませんが)
・不明点に答える上司はいません。
・公認会計士の監査に支払うお金もありません。
そこで、不明点に答え、簡易の監査も行い、必要程度の正しい財務諸表を作る仕事を税理士がやっています。しかも税理士は税務申告書類の作成まで行いますので、税務上好ましい経理アドバイスも行っているという事です。

This entry was posted on 月曜日, 6月 23rd, 2014 at 5:46 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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