毎月の試算表(損益計算書/貸借対照表)を翌月中に作成する事です。
本決算程厳密ではないですが、硬すぎず柔らかすぎず毎月の利益を計算します。
利益は本決算時にわかれば良い。と言う方には不必要なものです。
毎月利益や納税額を把握する唯一の方法です。

月次決算をやるのには次の5つの意味があると思っています。
・節税のサイズ(大きさ)を考える事が出来る
・相続税対策をすることが出来る
・数字が合っているので税務署からの信頼も得られる
・納税であわてなくて済む
・今後の計画がたてやすい。

結果として黒字になります。
赤字でお困りの人はぜひ(正しい)月次決算をやってみるべきです。

巡回監査率を見てください。

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